Talent

川又 米利

Yonetoshi Kawamata

紹介

早稲田実業学校高等部時代には甲子園大会に通算4回出場。左の強打者で先輩の王貞治になぞらえ「王二世」と騒がれた。1979年に中日ドラゴンズに入団、体の中心がぶれずに回転する美しいバッティングフォームが定評で代打の切り札として活躍。特に巨人戦には勝負強さを発揮、代打本塁打16本のセリーグ2位タイ記録を持つ。1997年に引退後は地元メディアの野球解説者を務め、その後は二軍の打撃コーチ、更に一軍コーチとなり後進の指導を行う。現在は解説者として、又2007年に結成された名古屋市のクラブチーム「NAGOYA23」の監督として活躍。2012年中日ドラゴンズの二軍打撃コーチに就任する。


その他

1979年 ドラフト外で中日ドラゴンズに入団 /1992年 7月5日に通算1000試合出場を達成(304人目) /1997年 現役引退(この年、ナゴヤドーム完成) /1998年 東海ラジオ放送、中京テレビ、中日スポーツの野球解説者となる /2001年 プロ野球OBで構成されるマスターズリーグに名古屋80D'sersの選手として所属 /2002年 中日ドラゴンズ二軍打撃コーチ就任 /2003年 中日ドラゴンズー軍打撃コーチ就任 /2004年 中日ドラゴンズニ軍打撃コーチ就任 /2005年 東海ラジオ放送解説者(2008年まで)中京テレビ、中日スポーツ野球解説者となる /2007年 名古屋市でクラブチーム「NAGOYA23」が結成され、監督に就任 /2012年~2013年 中日ドラゴンズ二軍打撃コーチ