中園 侑奈 NAKAZONO YUNA

Pick up Girl01

pickup03

ご用心!見た目だけで決めないでね(^^)

今回紹介するのは、中園侑奈(なかぞの ゆうな)ちゃん。
まだ中学1年生の彼女は現在ローティーン系のファッション誌『ニコ☆プチ』で活躍するいわゆるプチモ(←本当はモを○で囲みます)だ。澄んだ瞳に、栗色の髪がふんわりした、大人から見ればいわゆるお嬢さんっぽく見える女の子。
彼女にモデルになった経緯等を伺った。
2才の時にお母さんのお友達のすすめでモデルになり、自分自身興味を持ったのは7才の時。プチモキッズとして活動を始めたころだ。
少しブランクがあったものの、5年生の後半からプチモとして本格的に活動することになり、よりオシャレすることやモデルとしての喜びに目覚めたのだという。
そんなゆうなちゃんもプチモの中では最年長。
「いつ卒業?」と聞くと
「もう来年には。」と。卒業のタイミングがあるそうなのです。
でも彼女は将来についての明確なビジョンをしっかりとしたまなざしで語ります。
まずは、お姉さん雑誌の『ニコラ』のモデルになりたい。とにかくモデルとしての自分の価値を高めたいんです・・・と。
自分自身が一流のモデルになることが、最終的な目標である女優に近づく近道であると考えている。そのためには、いろんなことにチャレンジするのではなく、モデルという一つの職業を極めたい。その先に光があるはずだと信じて疑わない。
この話を聞いている段階では、第一印象である`澄んだ瞳に、髪がふんわりしたお嬢さん`というイメージは無い。人として強く、自分の将来をしっかり考える一人の女性である。

プチモの中での自分の役割もわかっていて
=とにかく望まれる、どんなジャンルのファッションも表現できるようになりたい=
と語る。ロックテイストやポップな感じ等、元気な感じで誌面に登場することも多い彼女。多分彼女の内にあるエネルギーや明るさみたいなものを編集部の方が感じているからなのでは、とも思う。

話を伺って思ったこと。それは
彼女はきっと、クライアントや編集部が望むニーズやウォンツといったものを感じて、それを最大限表現することが自分の仕事であると既にわかっているのだ。
こんなに可愛い彼女なのに、こんなに自分の存在理由をわかっている大人な彼女。
広告やメディアの中で彼女を使うことは決して損にはならないはず。
価値あるJC1(←中学1年生の意味だそうです)。
ウ~ン、一度使ってみたい。

中園侑奈 プロフィールページ



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